World Cleanup Day 2026に参加しました

2026年9月25日、la belle vie は「World Cleanup Day」に参加し、物流・撮影の拠点「BASE」から歩いてすぐの塩浜三番瀬公園で、全社員参加型のクリーンアップを行いました。弊社サステナ推進事務局として初めての、リアル参加型イベントです。

World Cleanup Day とは

World Cleanup Day は、毎年9月に世界中で一斉に地球をきれいにする、国連の国際デーに連動したグローバルな運動です。日本でも毎年数万人が参加し、企業や自治体が一体となって環境美化に取り組んでいます。今年、la belle vie もこの運動に参加しました。

BASEのラウンジに集合し、トングやゴミ袋を受け取ってスタート

なぜ、BASEの海だったのか

舞台に選んだのは、当社の物流・撮影の最重要拠点「BASE」から出発してすぐの、市川市の塩浜三番瀬公園です。アパレルや梱包資材を扱う企業として、日常の清掃では触れられない海洋プラスチック問題の現場と向き合い、普段当社を支えてくれている地元の海へ恩返しをしたい。そんな思いから、この場所を選びました。
先日の社内SDGsアンケートで第1位となった「12. つくる責任 つかう責任」を、言葉だけでなく現場で体感する第一歩でもあります。

BASEから公園までのルートも、歩きながら拾っていく
道路脇の植え込みや側溝にも、目を凝らすとゴミが残っている

当日の流れ

16:00にBASEのラウンジへ集合し、オープニング。16:20からBASE〜塩浜三番瀬公園のルートでクリーンアップを始め、公園に着いてからは海沿いのエリアも回りました。

部署や役職の垣根を越えて交流しながらのゴミ拾い

13.45kgのゴミを回収!

公園からは行きとは違う道でゴミを拾いながらBASEに戻りました。最後にゴミの重量を計測したところ、なんと13.45kg!
食品包装の袋から、缶びんペットボトル、さらに部品のようなものまで、多種多様なゴミを回収しました。
計測結果は翌日、World Cleanup Day の事務局へ報告しました。

普段通っている道でも、気をつけて見るといろんなゴミが落ちている

これから

「サステナブルな取り組みって、何から始めればいいの?」という問いに対する、私たちなりの最初の答えがこの一日でした。サステナ推進事務局の第1回リアルイベントを起点に、日々のビジネスの中にある循環と、それを支える地域や環境への向き合い方を、これからも社員みんなで形にしていきます。

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Value Circulation & Curation